【住宅改修費支給限度基準額】
住宅改修(手すりの取り付けや段差解消など)する場合にも限度基準額が設定されています。
20万円という支給限度基準額が設定されています。
これは同じ住宅で20万までです。
(20万までの住宅改修は介護保険が面倒見ますよ!(1割負担で住宅改修できますよ!)
※引越しした場合は、もう一度その住宅で20万までの支給限度基準額が設定されます!
福祉用具購入費のように、毎年支給限度基準額が設定されるのではなく、1度、自分の住宅に20万円の住宅改修費を使ってしまったらもうそれ以上、介護保険では面倒見てくれません!
これが住宅改修費支給限度基準額です。
<まとめ>
□ 住宅改修費については、要介護・要支援状態にかかわらず、支給限度基準額が20万円に設定されている。

