▼要支援者とは、介護保険の要介護認定において、要支援1、2と認定された者を要支援者という。
ケアマネ受験者は、この「要支援者」が受けれるサービスをきちんと整理しなければいけません。
▼介護保険制度が改正され、地域密着型サービスなど新たなサービスが加わり、要介護者が受けれるサービス、要支援者が受けれるサービスなどきちんと整理する必要があります。
(※合わせて「特定高齢者」が受けれるサービスも覚えておきましょう^^)
▼保険給付には要介護者に対する「介護給付」、要支援者に対する「予防給付」、要介護状態・要支援状態の軽減、悪化の防止に資する保険給付として、市町村が条例で個別に定める「市町村特別給付」の3種類がある。
この「予防給付」というのが、要支援1、2の利用者が利用できる介護保険のサービスです。
▼予防給付~要支援者が受けれるサービスとは?
・居宅サービス~介護予防訪問介護・介護予防訪問入浴・介護予防訪問看護
介護予防訪問リハビリテーション
介護予防通所介護・介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所生活介護・介護予防短期入所療養介護
介護予防福祉用具貸与・介護予防特定福祉用具販売・介護予防住宅改修
介護予防居宅療養管理指導・介護予防特定施設入居者生活介護
※介護給付のサービス種類と同じ。名前に「介護予防」とついただけ!
・ケアマネジメント~介護予防支援
※居宅介護支援は、「居宅介護支援事業所」が実施。
介護予防支援は、「地域包括支援センター」が実施。(居宅介護支援事業者に委託も可)
・地域密着型サービス~認知症対応型通所介護・小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護
※要介護者が利用できて、要支援者が利用できないサービス
(↑↓こういうところが試験に出ます!)
・夜間対応型訪問介護
・地域密着型特定施設入居者生活介護
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・施設サービス~介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護療養型医療施設
